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多言語対応アプリのデバッグ

多言語対応アプリの翻訳とデバッグに困った件

これらの記事についてですが、メモ用に書いております。
恐縮では御座いますが、間違い等が御座いましたらご指摘・ご教示頂ければ幸いで御座います。

英語圏のユーザーさんにもアプリを利用して頂けるように多言語対応化したアプリをなるべくリリースしていきたいという方針の元、一番初めに駄作を生み出してしまった私共です…

 

お恥ずかしい話ですが、当時はandroid標準の多言語機能を利用してandroid端末の言語設定で対応言語を判別させて、翻訳を用意してある言語に関しては自動的に対応した言語へとアプリ内の文字列表示が変わるように設定するという事も知りませんでした。

 

現在は、対応する翻訳を用意していない言語に関しては、アプリケーションのデフォルト言語をenglishに設定しておき、英語にてアプリ内の文字列を表示するように仕様変更しました…。

 

 

肝心の翻訳については、google翻訳というgoogle先生のサービスにて行なっています。
精度が若干問題だとは思うのですが、自分自身が各言語の正しい文法や言い回しが分かりませんので、「日本語→◯◯語へ翻訳→翻訳した◯◯語を日本語に翻訳」という謎のフローで相互翻訳して意味が分かる状態まで直しています。。
しかしながら、韓国語だけはなぜだか分かりませんが、かなり精度が高いように感じました。あくまでも日本語から韓国語への翻訳に関してのみですが…

 

上記の方法が正しい使い方かどうかは置いておいて、各国のユーザーさんに意味は伝わっているようでした。

 

 

記事のタイトルにある多言語のデバッグに触れることを忘れていましたが、国内向けに販売されている大体の端末が言語と入力設定から設定出来る言語は日本語と英語と韓国語な感じですよね。たぶん。

 

そんな時にお役立ちな独自ロケールの設定アプリを公開してくれている神様がいるので、そのアプリを活用して多言語(日本語と英語と韓国語以外)のデバッグを行う事が出来ちゃうんです。

 

世の中には、良い人がいるなぁと感謝しながら利用させて頂いております。

 

大人の事情で某アプリの紹介は出来ませんが、google playの検索窓に「独自ロケール」と入力して検索すると一番上に出てくるはずです。

 

 

余談ですが、つい最近の話で、画像リサイズアプリのドイツ語版でドイツ人のユーザーさんがドイツ語を正しいと思われるものに直してくれました。
googleドライブを用いてエクセルファイルを共有して、お互いに触りあってやり取りをしている感じですね。

 

何が言いたいのか良くわからなくなってしまいましたが、面倒でもある程度の言語の翻訳を用意して多言語対応しておくと、優しい外国人ユーザーさんが翻訳に協力してくれる可能性があるのです(*´Д`)

 

2013/01/30 19:57:04

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